停電して初めて気づいた。“電気がない不安”は想像以上でした
梅雨や台風の時期になると、
心配になるのが“停電”。
実際に経験して感じたのは、
「電気が使えない」だけで、普段の生活が一気に不便になるということでした。
夜の“暗さ”が想像以上に不安だった
熊本地震の時、
まず最初に困ったのは“明かり”でした。
夜になると部屋の中は真っ暗。
スマホのライトだけでは足元も見えず、
小さな音にも敏感になります。
「いつ復旧するんだろう」
そんな不安が、暗さでさらに大きく感じました。
特に小さなお子さんや高齢の方がいる家庭では、
暗い中での移動は転倒の危険もあります。
トイレが使えないストレス

停電と同時に断水が起きると、
いつものトイレが使えなくなることがあります。
特に夜は暗くて危険で、いつも当たり前に使っていたことが
ありがたいと痛感しました。
衛生面だけでなく、
“いつもの生活ができないストレス” を強く感じます。
スマホの充電が減っていく焦り
災害情報の確認、家族との連絡、天気予報…。
停電時、スマホは本当に大切な存在です。
でも、充電が減っていくたびに焦る。
「必要な時のために残しておこう」
「今は使わない方がいいかな」
そんな不安が続きました。
冷蔵庫が止まると食べ物も心配に

梅雨〜夏場は特に、
停電すると冷蔵庫の中も気になります。
冷凍庫の氷が溶け始めたり、
食材の傷みが心配になったり…。
食中毒のリスクも高くなります。
水が使えないと歯みがきも難しい
断水すると、
歯みがきや洗顔もままならず、口の中の不快感がストレスに。
避難生活や車中泊が続くと、
清潔を保てないストレスが少しずつ積み重なっていきます。
「明かり」の大切さを実感したからこそ
停電時、特に不安を感じたのは“暗さ”でした。
だからこそ最近は、
停電しても消えない電球
「いつでもランプtsuita」のような、
“普段使いしながら備えられる防災” が注目されています。
普段は普通の電球として使え、
停電時には自動で点灯するため、
いざという時の安心につながります。
梅雨・台風シーズン前に、できる備えを

停電は、いつ起きるか分かりません。
でも、
- 明かり
- モバイルバッテリー
- 簡易トイレ
- 保存水
- 衛生用品
など、普段の生活を少し守る備えがあるだけで、安心感は大きく変わります。
「まだ大丈夫」な今だからこそ、
少しずつ備えておくことが大切なのかもしれません。
